Focus4編集部– 著者情報 –
2026年発足。20代後半〜40代の若手を中心としたメンバーで構成。社会の意思決定を加速させるため、国内外の経済動向、産業構造の変化、最先端テクノロジーの社会実装から、次世代の働き方まで、今知るべき重要ニュースを多角的な視点(Focus)で解説。独自の試算データやシミュレーションを交え、読者のビジネスに「価値のある情報」を届けるためのリサーチ体制を構築しています。
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人材・経営
70.4%が動画を“効率視聴”! 新卒1〜3年目の会社員1,013人調査で浮かんだ「AI不信」と“ながら情報収集”、採用広報はどう設計する?
2026年7月13日、株式会社PRIZMAは、アトワジャパン株式会社との企画で実施した「Z世代の企業選びにおける情報収集とカルチャーフィット」に関する調査結果の一部を公表しました。新卒1〜3年目の会社員を対象に、企業の文字情報への懸念や、リアルな社風を... -
人材・経営
AI活用は「導入」の先へ進めているか IPA調査で見る用途と効果の現在地
2026年7月16日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は「国内企業のDX動向・AI活用動向のポイントを公開」を発表しました。国内企業を対象に実施した「DX動向調査」の2025年度調査から、DXの取り組みや成果、AI・データの利活用、人材育成などのポイント... -
経済
カレー1食361円、肉や野菜が高いのになぜ前月より安い? コメ安が全体価格を押し下げた仕組みから家計の物価変動を読み解く
2026年7月10日、株式会社帝国データバンクは「『カレーライス物価指数(2026年基準改定)』調査―2026年5月」を発表しました。家庭でカレーライスを調理する際に必要な原材料や水道光熱費などを基に、食卓への物価高の影響を可視化する独自調査です。 今回... -
経済
上場企業の平均年収は692.6万円で過去最高 その数字を「自分の年収」と単純比較する前に知っておきたい給与データの読み方
2026年7月9日、株式会社帝国データバンクは「上場企業の『平均年間給与』動向調査(2025年度決算)」を発表しました。上場企業が有価証券報告書で開示した平均年間給与を基に、給与水準の動きや企業間、業種間、市場区分ごとの違いをまとめた調査です。 平... -
働き方
「過剰学歴採用」が企業の3割で発生 採用ミスマッチを防ぐ3つの見直し
2026年7月8日、リクルートワークス研究所は「過剰学歴に関する調査」報告書を発表しました。過剰学歴とは、従業員の最終学歴が、その仕事に就くために通常必要とされる学歴水準を上回る状態です。同研究所の調査では、回答者の30.7%が、過去12カ月に募集... -
人材・経営
AI時代も新卒採用は「維持」68.8% 若手育成で見直すべき3つの設計
2026年6月30日、リクルートワークス研究所は「【特別調査】人口減少・AI時代の新卒採用と育成」を発表しました。この資料は、人口減少とAIの普及が進むなか、大企業が新卒採用を続けるのか、採用した若手をどのように育てようとしているのかを調べたもので... -
経済
夏ボーナス平均47.7万円、増額企業37.1% 賞与から見える人材確保の動き
2026年6月11日、帝国データバンクは「2026年夏季賞与の動向アンケート」を発表しました。全国の企業に2026年夏の賞与の有無、前年からの増減、支給額を尋ねたもので、企業が業績や人材確保、物価高への対応を賞与へどのように反映しているかを扱っています... -
人材・経営
AI導入は効率化で止まるのか NRIの「3段階論」で投資判断を点検
生成AIの導入件数が増えても、個人の文章作成や検索が速くなっただけでは、組織全体の成果には直結しません。野村総合研究所(NRI)は、AIによる社会変化を「AI1.0」「AI2.0」「AI3.0」の3段階で整理しています。重要なのは未来予測をそのまま信じることで... -
働き方
「退職後3カ月暮らせる」は60.6% 家族・雇用形態で備えに差
「いまの仕事を辞めても、約3カ月は生活できる」と答えた人は60.6%でした。ただし、家族構成と雇用形態で数字には大きな差があります。平均値だけで安心度を判断せず、どの層に負担が集中しているかを見る必要があります。 調査の母数を先に確認 リクルー... -
働き方
40・50代の62.2%が低リスク起業に関心 調査
40・50代会社員1,025人の調査では、初期投資が少なく未経験でも取り組める事業に62.2%が関心を示しました。意欲と不安が併存する結果から、定年前に確認したい判断軸を整理します。 導入:定年後の働き方をどう考えているか 株式会社ハッピーカーズは2026...